ニューヨークでの出来事

為替市場も今年は加熱しそうである。

大和証券の社長のコメントなどを見ると。日経為替平均が2万を越すことを予想している。

年はじめから景気のいい話である。

さて、ニューヨークで白人の警察官が黒人に射殺され、その後容疑者が自殺するという事件が起きた。  警察と市長が対立が深まっているという。

白人と黒人問題といった人種差別的な問題は世界で起こっており、完全になくなることは難しいであろう。 特に警察のような事件や事故を取り締まる側と、不平等を感じている黒人との対立をなくすことはなかなか難しい。

貧困層に黒人が多くいる現在、事件を起こす割合が高いとみなされ、ますます白人警官と黒人との間の溝は深まるであろう。

日本には大きな、ニュース化されるような差別問題はない。

市長と警察といったいわば「公」同士の対立もそうそうあることではない。

自由の国アメリカにおいて、こういった問題が起こるのは、やはり自由というものの扱いは非常に主観的部分も含んでいるということなのである。

日本も表現や、考え方、経済活動において多くが「自由」になりつつある。

海外のような目に見える問題が少ない中、自由についてはもう少し神経を尖らせたほうがいいのではないかと感じている。

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