災害と環境問題について考える

今日は1月17日。

 

20年前の今日午前5時56分に発生した大地震。 阪神淡路大震災は多くの人の命を奪い、建物を破壊した。

 

災害というものは突然訪れ、そこに住む人々はもちろん、周囲の環境、家族や親類の生活にまで影響を及ぼす。

あれから20年。 災害対策としては、人の意識、耐震構造の研究、開発、古い建築物の補強といったところか。

 

地球は今、人が中心となり、人や生物が安心して暮らし、かつ繁栄を目指してカスタマイズが継続して行われている。 日本には日本の課題が、他国には他国の事情があり、それぞれが共存共栄しながら日々課題に挑んでいる。

 

地震対策には、特に日本のような大陸プレートの変動が日々行われている国には特に必要性が高い。

予想研究も日々行なわれている。 災害で失われたものは非常に大きい。だが、人は悲しいことに、被害がでてからじゃないと真剣に考えない。 被害を最小におさえる日頃の意識改革が今後ますます必要になる。

地球規模の環境問題も多くあるが、特に温暖化は深刻な問題だ。 2014年の平均気温が観測史上最も高かったそうである。海面上昇が大きな原因という。

二酸化炭素排出の増加等様々な原因が挙げられるが、地球全体の問題に取り組むのは容易ではない。

なかなか実感がわかないからだ。  だが、株などの経済問題、原油などのエネルギー問題も含め、一国での課題は比較的少なく、地球規模で考えるべき課題は多く、性急な対策もある。

一人の力ではなかなか進まないことも多いが、昔起こった出来事や衝撃な研究データを振り返るタイミングがあるとき、ニュースや記事で知ったときに少しでも考えるだけでも違ってくるんじゃないかなと感じます。

今日もまあまああったかいな〜

 

 

朝から社会環境を考えました。

 

 

すれいぶ

 

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